snowpeak「IGTシステム BBQ BOX 焼武者」レビュー

アウトドア界のハイブランド「snowpeak」のグリルシステム「焼き武者」を長らく愛用しております。

少し前になりますが、ロッジでの宿泊で使ってみた動画がこちら。

010コーヒー

(音質とか編集クオリティとかがお粗末で申し訳ない…)

全体的に

010コーヒー

ゴツイです。

とにかく第一印象は「ゴツイ」。

「ちょいと気軽にそこでBBQでも」とはなりません。

まぁ大方のピーク製品は、オートキャンパー相手、という気がしますね。(個人の見解です)

私は家族で車で出かけアウトドアする際に、調理や焚火的な感覚でこれを使っております。

ゴツいアウトドアグッズ、全然好きなので、私にとっては何もデメリットありません。

良いところ

見た目のゴツさがたまらない

気軽に使えないと書きましたが、裏を返せば「重厚感がある」とも言えます。

この重厚感、使い込むほどに「味」が出てきそうです。

そして見た目だけでなく、剛性も半端ないです。

ハードに使いたい私みたいな人は嬉しいはず。

火力調整機能あり

炭火での調理、そこまで経験が豊富な訳ではないので偉そうなことは言えませんが、

火力調整となると、焼くものを近づけたり離したり、炭の量を変えたりというアプローチになると思います。

それがこの焼武者だと、サイドのレバーで火元を3段階上下できるので、そこで火力の調整ができます。

蓋つき

専用の窓付き蓋が付属します。

蒸し焼きも可能。

未体験ですが(;’∀’)

移動できる

通常のBBQグリルだと移動はあまり想定されていないと思います。

このグリルはIGTシステムと接続する用の出っ張りや、サイドにフックのような部分があるので、

火起こし後でも移動ができます。

地味に便利。

IGTシステムだが、単体でも使える

IGTシステムのシリーズですが、下部に収納・着脱可能な脚が付いているので、

これ単体でBBQ台として使えます。

IGTシステムを一通り揃えるとなると、まぁまぁの予算が必要なのでこれは地味に嬉しいポイント。

IGTシステムの足掛かりとしては良いチョイスと思います。

IGTシステムとの連携

他のIGTシステムと組み合わせて使えます。

IGTスリム

IGT界隈で、「これはマスト」的なことをまことしやかに言われているのがこちら。

欲しい。

ジカロテーブル

IGTシステムではないようですが、中央に焼武者をセットして使えます。

これで団らんしたい。

フレーム

本来はこの枠にセットして使うようです。

テーブルの上でBBQができるなんて、いい時代です。

脚部

フレームにセットする足。

複数バリエーションがあります。

生産終了

※すでにこのアイテムは生産が止まっているようです。

手に入れる際は、メルカリやヤフオクになりそうです。

ざっと見ると単価は2万円前後というところ。

もとがシンプルなアイテムでもあり、

比較的美品が多かったです。