HPのノートPC「Spectre x360」がすごく良い件~スペック比較編~

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安い買い物ではありません。
しっかり比較・検討して購入するのが賢いかと。

HP社製ハイエンド・ノートPCである「spectre」シリーズ。

公式サイトでも「マスターピース」と銘打たれているだけあって、

非常に高性能・高品質で、しかもオシャレと三拍子揃ったシリーズとなっております。

ですが、性能とお値段はまぁ比例します。

私も購入に踏み切るまで、それはもうネットを駆使して調べまくりました。

今回はその結果を共有してみたいと思います。

皆さんの今後の糧になればこれ幸い。

スペック

詳細は公式サイトに譲るとして、こちらでは以前まで010ラボが使っていたPCである「Lavie LS350」とのスペック比較をやってみたいと思います。

CPU

core i7-8705G 搭載。

Lavieがi3-4000Mだったので、世代的には5世代も進化!

噂の「Lavie LS350」。
悪いパソコンじゃないのよ。
当時は結構良い買い物だったのよ。

もうそれだけで比較するまでもない感じですが、一応。

PassMarkさんにて比較した結果です。

まぁ当然の結果ですが…

スコア的には3倍以上の開きが…

(お値段は7倍近い差がありますが…)

動画制作や音楽制作など、重めの作業もやっておりますが、

CPU使用率が100%とかなる事ほとんどありません。

余裕を感じる…。

ストレージ

LavieはHDDで500GBくらいでした。

当時としては大きめの容量だったと思いますので、この点はそんなに重視しておりませんでした。

動画とか結構保存していても、足りなくなることはありませんでしたし…

が!!

Spectreの方はSSDで1TB。

容量の大きさは置いておいて…

動画でもタイトルにしていますが、SSDはやっぱり早い!!爆速!

PC開く → 電源入れる → 操作可能になる

の流れが、数倍近い差をつけて早くなりました!

(測ってませんがおそらく数秒単位で起動完了します)

HDD特有の「カリカリカリ…」というあの音が(当たり前ですが)まったくしなくなり、排熱ファンの音のみ。これは最初は結構驚きます(すぐ慣れますが)。

メモリ

動画編集をするなら、というか重たい作業には欠かせないのがメモリ!

ここは結構重点を置いて探しました。

Lavie = 8GB(拡張不可能)

Spectre = 16GB

Lavieの方も当時は大きい方でした。

が!

16GBはやはり余力を持って作業できている感がアリアリです。

パソコンがカクつく事がほぼなくなりました。

寸法&重さ

Lavieは380×260×28mmで2.3kg。

Spectreは359×249×19~21mmで2.13kg。

若干だけっ!…小さく軽くなりました。

体感的にはディスプレイのベゼルが狭くなり、画面が大きいので、数値以上に軽くなった気がします。

もちろん15インチなので、13インチレベルの軽快さは期待してはいけません。

その辺はもう覚悟の問題ですね(ヲイ)。

グラフィックボード

ここが最大のポイントでした。

なかなかしっかりグラボ積んでいるノートPCは少なく、頭を悩まされました。

Lavie = intel HD graphics 4600

Spectre = Radeon RX Vega M

FireStrikeでのスコアは、

660 対 6192

これはオンボードとはやはり比較になりませんね。

おかげさまで動画のエンコードが劇的に早くなりました。

具体的には、30分の音声にほぼ静止画のみの動画(60FPS)のエンコードが、

Lavieで5~6時間掛かっていたものが、

わずか30分から1時間で終わります。

(まぁFPS下げろよと言われてしまえばそれまでなのですが、それでもこの速さは非常に快適です)

ちなみに最新モデルのSpectreでは「GeForce GTX1050Ti」を搭載。

さらに処理能力があがっていました。(羨ましい…)

まとめ

PC新調のきっかけ

動画をエンコードするたび物凄い時間(5~6時間)とられていたので、

「これでは作業が捗らなすぎる…っ!!!」

とPCの前で苦悶する日々…。

これがPCを新調するうえで最大の要望でした。

精神衛生上も凄く良くないと思っていたので、思い切って

「グラボ搭載のノートを手に入れれば解決じゃね?」

と探し始めたのが運の尽きでした…。

なにせノートPCで重たい動画編集をやろうというのがそもそもニッチ。

要望にかなう良いスペックのPCは

デカい of 高い

今度はその2択で頭を悩まされる日々…

そこで出会ったのがHP社製の「Spectre」シリーズでした。

クリエイティブな用途を意図したシリーズであり、

(サイズは大きくなりますが)グラボも別途搭載。

マウスコンピューターなどのBTO勢やDELL、Lenovoなどなど様々なメーカーのPCのスペックと価格をメモること数カ月…

結果この「Spectre x360」をチョイスしたことは大正解でした。

成果はご覧の通り(どこ?)。

動画をはじめとしたコンテンツの製作スピードが爆速(?)くなりました。

比較したPC抜粋

以下に私が比較したPCの一部を抜粋しておきます。

当時(2018年)とはモデルや価格に違いがありますので、あくまで参考までに。

※DELLの2in1タイプ。そのくせハイパワーで、かなり心が揺れました。しかもタッチディスプレイで、何より軽量。携帯性を重視する方は候補に挙がるかと。

※こちらのモデルはグラボは無いものの、core i7で15インチモニタ、SSD搭載かつ重量が約1.5㎏と軽量!持ち運ぶ大画面と考えれば候補に挙がるか…。

※ThinkPad、Lenovoになってたんですね。この「CARBON」も候補に挙がっておりましたが、グラボが…。しかし非光沢液晶、メモリも16GBと非常にパワフル。グラボ要らない方は要チェックアイテムです。てか値段安くなってる(涙)

※まぁこんなに要求するスペックがあるなら、「自作したら?」と言われてしまうのも仕方ありません。うちのPONさんが読んでたので、腕に覚えのある方はどうぞ。

比較表ダウンロード

上記で散々言っている他メーカー製PCたちのスペックや価格など、

自分用に作ったnumbersアプリの表で良ければこちらに張り付けておきますので、持って行ってどうぞ。

以上、かなり手前勝手ですがまとめてみました。

皆さんのPC新調の際の参考になれば幸いです。

written by Tatsuya

※ゲーミングスマホ!?グラフィック性能が問われるのは、普通3Dゲームとかする時ですよね汗。昨今はこんなハイスペックスマホも出る時代か…ゲーム目的なら、モバイル端末も検討してみては。

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