姉妹都市「パース」

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※当記事はブログお引越し計画に基づき、2018年2月11日に旧カゴシマニアブログに掲載されていた記事を加筆、修正したものです。あらかじめご了承ください。

知っているようで知らない姉妹都市

長らくお待たせしました!

「PONとFOOLのWEBレディオ」の第6回目!

長らくの海外派遣から帰国したFOOLさんに「今の鹿児島」を伝えたPONさん。

それに対してFOOLさんは実地に見てきたオーストラリアの姉妹都市「パース」について、

PONさんと視聴者の皆さんに説明してくれる?

自社製品の宣伝だったり、スポンサー枠の説明だったりと話が横道にそれがちのカゴシマニアですが、そこは「テゲテゲ・クオリティ」ということでお見逃しください(;’∀’)

ラジオの続き

前回からはそこまでお待たせしないでお届けできました!

(収録からはめちゃくちゃ時間経ってますが…(収録は2016年…))

2019年追記:実はこの記事が書かれる2年も前に収録は終わっていたのです… 遅し。

前回は内輪のお話、スポンサー募集やら「#」(ハッシュタグ)のことやらでだいぶ横道に逸れましたが、今回はしっかりパースについての現地調査レポートが入ります。

内容

概要は検索していただくとして、鹿児島が1974年に姉妹都市盟約を結んだオーストラリアは西オーストラリア州の州都「パース」

海外に派遣されていたFOOLさんは

「せっかくオーストラリアに来たのだから姉妹都市も行かねば嘘」

と、最初に降り立ったシドニーからタスマニア・エアーズロック経由で、

遠回りすることなんと

オーバー8,000km

の旅を経て、我らが姉妹都市に到着。

※FOOLさんが辿った旅の道程。
予算不足で全行程なんと「車」!
宿は「ナシ」!
そのサバイバルの模様はまた別に機会を設けて…

数日の滞在で見聞きし肌で感じたパースをPONさんと皆さんにお伝えしております。

ネットの検索や画像だけでは伝わらない「生」のパースを感じていただければ幸いです。

パースの歴史

19世紀初頭、フランスの植民地政策に後れをとるまいとイギリス軍が訪れ、基地を建設した、大規模入植地としてその歴史をスタートさせたそうです。

それが1826年の事なので、およそ200年ほどと比較的新しい都市であるといえます。

パースの特徴

オーストラリア、特に西オーストラリア州は鉱物資源が豊富で、その発掘ラッシュが都市成長の後押しになり、現在の姿となりました。

FOOLさんの語った通り、至るところに大型の掘削機械やダンプカー、ショベルカーなどが置かれており、法人として組織的に発掘している人から、個人でドリームを掴みに来た方へのレンタルまで、日本とは大きく異なったビジネスが展開されています。

現在進行形で採掘が盛んなようなので、新たなビジネスやチャンスを求めて、世界各国から様々な人々が訪れているようです。主な鉱物に、金や鉄、ダイヤモンドなどが挙げられ、日本人からも関心が高いようでした。

時差

日本とオーストラリアの時差は±1時間前後とほとんど大きな差はなく、人にもよりますが体感ではほとんど時差ボケなどは感じませんでした。

パースは東経115度、日本は東経135度なので、日本とパースの時差は1時間で、日本の方が1時間進んでおります。

ただし日本は北半球ですが、かたや南半球。

季節が逆になります

頭では聞いたことがあっても、実地に体感するのとは大違い。

12月が夏でものすごく暑く、7月が冬でものすごく寒いのは最後まで違和感がありました。

(実際には湿度の問題で夏涼しく冬は湿潤なので、日本のように「蒸し暑い」「乾燥で肌荒れ」などが無く、むしろ日本より過ごしやすいのでは?という感じでした。もちろん過酷な地域もありますが…:FOOLさん談)

気になる続きは…

今回はここらでよかろかい?(西田敏行さん風)

カゴシマニアのラジオはまだまだ続きます!

次回に乞うご期待!

written by STAFF

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2019年版まとめ

ジョン万次郎には遠く及びませんが、

FOOLさん普段テゲテゲな割に、8000Kmもサバイバルしていたんですね。

後半のラジオも無事アップされています。

ぜひお聴きください。

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