YouTubeのレポート

先日書いた記事から約1ヶ月。

何事も計画が大事という事か…

あれからどう変わったのかを比較・検討し、それらのデータ・所見を
同志諸兄の明日に役立ていただきたい。

直近1ヶ月の再生時間とか

以下の画像はios用アプリ「YTstudio」より切り貼りしています。

4月1日〜28日

これが先日の投稿から1ヶ月のアナリティクスの概要であります。

ちなみに前回の分はこれ。

大きく変わった点を挙げるとするなら、

・視聴回数の増加 : 714回842回(約18%増加)
・チャンネル登録者数の減少 : 5人2人( 6割減)

肝心の再生時間の方はというと…

・再生時間の減少 : 1960分1816分(7%減少)

前回と同じく分母が小さ過ぎるので、
データ的にはあまり参考にならないと思われます。

その間にアップロードした動画の本数は6本。

だいたい週に1〜2本のペースであげていました。

目標に対する達成率

2018年度の総再生時間

上の画像をご覧いただきたい。

これがKagoshimania.channelの1年間の総再生時間であります。

18,082分。

時間にして、300時間とちょっと。

YouTubeパートナープログラムの求める下限ライン4,000時間と比較すると…

驚くなかれ達成率、
驚異の7.5%!

このペースでは、マネタイズまであと13年もの時間がかかってしまう。

「600年ちゃうんかい!」とのご指摘ごもっとも!…前回の記事は、1ヶ月の再生時間と年間の再生時間を取り違えて比較してしまい、「来世まで掛かっても無理じゃん…絶」と勝手にげっそりしていました。謝罪)

しかもその間にますます制限が厳しくなる・他のサービスが生まれる・そもそも10年先YouTubeがあるかどうかわからん…e.t.c.e.t.cと、

やはり現状ではYouTubeでのマネタイズは、漫然と動画をアップすれば良いというものではない、というのは確実だ。

対策はあるのか

以前の記事で対策をいくつか考えてみた。

その中に、「ユーザー層を意識する」という項目を書いた。

「自分の動画はどのような人たちが見てくれているのかな?」と、

動画を上げている人なら誰もが気になることでしょう。

私も気になって調べてみました。

「レポート表示に必要なユーザー属性データが不足しています」

……なぜかkagoshimania.channelの視聴者の

・年齢
・性別

などは、データ不足らしく閲覧することが不可能だった。

考えられる原因は、

・そもそも閲覧数が少なすぎてダメ
・チャンネル登録してくれている人しか表示されないけど、それも少なすぎてダメ
・何かしらの設定不足

などだが、現状ちょっと原因不明だ。

まとめ

○○万回再生とかのアカウントさんの努力はすごいものがあるのだろう。

1カ月あれば、本気のブロガーさんとかだと100記事とか書けちゃって、

下手したらアフィリエイトやアドセンスでウンマンPVでウハウハ。

…なんてことも可能な短いようで長い期間です。

YouTubeに、たかだか数本の動画を上げただけでは、上述したようなボンヤリした結果しか出せません。

Kagoshimania.channelは、SNSでの告知も結構やっている方だとは思うのですが、それでもこの程度です。

やはりもう少し抜本的な改革が必要なのでしょう。

今後も定期的に振り返り、データの推移を共有していきますので、
よろしくお付き合いください。

written by Tatsuya

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