なんで私がそんな事書くのか
過去、広告代理店で営業と編集を兼任し、地方紙の広告企画や経済情報誌のインタビュー記事を書かせていただいていた経験から、今でもそういった記事作成に関連する分野でサポートのご依頼をいただくことがあります。
その中で懇意にさせていただいている方が、
最近契約がスムーズに取れ、お仕事が軌道に乗り始めた
との嬉しいお話を伺いました。
そのきっかけが、タイトルにもある通り「写真」でした。
今日はその部分について書こうと思います。
実際に数十万円の契約となったらしいので、これを読んでいるあなたにも少なからずお役に立てるかと思います。
ネットでビジネスを考えるなら、個人の方こそ「写真」に力をいれましょう。
「顔が見える」はネットでも大事
あなたは下の写真を見て、こういう人のサイトで何かサービス・サポートを受けようと思うでしょうか。
(まぁタイツの販売や仮装のECサイトなら分からないでもないですが…)
おそらくは一緒にビジネスしようとか、商品を買おうとは思いません。
ネット集客が容易になり、オンラインコミュニケーションが一般化しても、
やはり大事なのは「顔が見える」ことです。
仕事をする「あなた」を出すこと
010workspaceを見に来ている方は30~40代の方が多いようで、「マネタイズ」や「資産運用」の記事も書いていることから、自分でビジネスを起こしたい人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうした方々におすすめなのが、タイトルにも書きました「ビジネスプロフィール」、いわゆる宣材写真です。
「このサービスはこの人が販売しています」と、サイトを訪問してくれた方にしっかり届くようになります。
実際、ランサーズやECサイトなどで、販売者やオーナーさんのお写真が上がっていることは多く、依頼者や購入者も目に留まることが多いでしょう。
ランサーズさんでは専用の記事まであります。
下手に自分の商品の良さを文字で語るより、印象の良い写真が添えてあるだけで、万語に勝る安心感や信用を持ってもらえます。
私もコーヒーの販売やECサイト、記事作成サポートなどのオファーいただいた方には、必ず提案しています。
まずは写真館の予約をとりましょう
ただ写真をアップすれば良い、という訳でもありません。
スマホで適当に撮った写真や貧相な照明、背景で撮った写真だと、逆に悪い印象を与えてしまいます。
写真掲載の効果を期待するなら、写真館を予約しましょう。
プロが撮る写真は、画質やレイアウト、照明、背景、バランスなどなど、
自分で四苦八苦して撮るよりも遥かにコスパが優れています。
撮って撮りなおしてという時間と労力はハッキリ言って無駄です。
ここはプロにお任せして、その浮いた時間をあなたのビジネスに向けた方がお得です。
そしてクオリティの高い写真はモチベーションを上げてくれますし、
なにより「プロっぽく見える」事で、信用にもつながります。
出張で撮影してくれるサービスもあるようです。
こちらの写真ように、天気の良い屋外やオフィス街で颯爽と歩く姿なんてのもビジネスパーソンぽくて良いと思います。
表情やポーズは必ず指示してくださるはずです。
緊張はするかと思いますが、楽しむくらいの気持ちで行ってください。
またいつか撮りなおすこともあるでしょうから、「まずは1枚」ご自分のビジネスプロフィールを使ってみてください。
着るものも考えましょう
撮影はプロに頼みました。
あとは被写体たるあなたの準備です。
せっかくですから、ビジネス映えする服を用意しましょう。
どんな服装をチョイスするかは、販売するサービスによって変わってくると思います。
コンサルやアドバイザーのようなBtoBよりならフォーマル。
物販のようにBtoCであれば、オフィスカジュアル。
私のようにコーヒーしてたらエプロン、パン屋さんなら仕事着。
サービスに合わせた服装にすることで、より「専門家」感が強まります。
スタジオによっては洋服までコーディネートしてくれたりもありますが、
おすすめなのは服装を見立ててくれるサービスの利用です。
せっかくの機会ですので、コーディネートのプロの意見も聞いてみると、
今後のビジネスのヒントも得られるかもしれませんね。
(男性も)メイク・スキンケアは必須
写真のキモは「顔」です。
ここで大切なのは、イケメンとか美人とか、そういう美醜の概念的なことではなく
「さわやか」「笑顔」「健康的」など、
あくまで「ビジネス」する上での信用に繋がる部分です。
「元気無さそう」な人とビジネスするのはちょっと心配ですし、
「しかめっ面」な方からハッピーなサービスが受けられるか不安です。
これも写真館さんによっては、メイクのタッチをしてくれる場合がありますので、
あればもちろんお願いしましょう。
ビジネスプロフィール用のメイクとは
私が伺ったところによると、
こうしたビジネスプロフィールの撮影でメイクをしてくれるスタジオのメイクさんは、かなりブ厚く派手目にしてくれるそうです。
こうすることで、強い照明で一層明るく映るそうです。
写真の世界は奥が深い…
男性は諦めて任せましょう
男性はどうしても遠慮しがちですが、写真で「明るく」映るためには照明だけでは限界があります。
諦めてメイクしてもらいましょう。
もちろん普段がガサガサでは元も子もないので、最低限のケアはしておきましょう。
女性も普段通りではダメ
女性の方は普段から気を付けていらっしゃると思いますが、
ビジネスプロフィールとなると、「普段よりちょっと厚め」くらいでは映えません。
やはり美容室かスタジオに任せた方が無難でしょう。
講師やアドバイザーなどサービス内容によっては、
今後人前に出る機会も増えるでしょうから、スキンケアも見直した方が良いかもしれません。
最後に
今回は写真に絞って書いてみました。
こうした個人のビジネスをお手伝いするなかで、他にもメールの打ち方や見積書の作成など、
他にも聞かれることがあるので、また書いていこうと思います。
ご興味持たれたり、質問などある方は、Twitterに連絡くださったら知っている範囲でお答えしますね。
もちろんコメントでもOKです。
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