CROSSCODEをやるべき理由(レビュー)

CROSSCODEをやるべき理由(レビュー)
やらなきゃ○ド損!

「最近面白いゲームないなぁ…」とか思ってた時期が僕にもありました。

間違ってました。知らなかっただけでした。知らずに私みたいなことを言っている人がいるのはアカン!と勝手に奮起して、レビュー書きました。

概要

このレトロゲームに大きくインスパイアされた2DアクションRPGに驚かされるかもしれません。 『CrossCode』(クロスコード)は、16ビットのスーパーファミコンスタイルのグラフィックと、スムーズな物理演算、ハイペースなアクションシステム、時間を忘れるパズルシステムとを同時に実現する一方で、そのSFストーリーとがあなたを惹きつけます!

ストアページより一部引用

私はこのレビュー執筆時に11時間ほどプレイ。

クエスト(後述)をやり過ぎて、パルクール(後述)やり過ぎてメインストーリーが遅々として進まず(;’∀’)

でもそれが楽しい!嬉しい悲鳴!時間が足りない(喜)!

ゲームパッド推奨

キーボード、マウスでも全然プレイできるよう調整されていますが、フルコントローラーサポートを公式が謳っているので、ゲームパッドがあったほうが良いです。

私の使用しているのはこちら。

LogicoolのF310ゲームパッド。Bluetoothタイプもありますが、軽さ・安定感重視でこちらを選択しました。

良い点

グラフィック!

これが一番の購入動機でした。一目ぼれです。

「あの頃」の感動を呼び覚ましてくれる。

それでいて古臭さはなく、ブラッシュアップされた丁寧なピクセルアートが目を楽しませてくれる。

もうびっくりするくらい丁寧です。

2頭身キャラのしぐさはもちろん、会話時のバストアップの表情の豊かさ!(とあるイベントで主人公が指折り数えるシーンは特に感動しました!)

広がる景色や生き物、町や商店街、渓谷や洞窟などなど、風景の美しさも秀逸

倒すべき敵も生き生きとし、ボスにいたっては一時停止して眺めてみたくなるほどのクオリティ。

見ているだけで楽しめる、稀有な作品だと思います。これだけでも買い

パズルとアクション

「あそこに宝箱があるのに…」

そんな絶妙のいやらしさで配置された宝箱やオブジェクトを目指して「ああでもないこうでもない」とマップを行き来する楽しさよ。

(あっという間に時間が過ぎます汗行けないとイライラするけどそれもまた一興)

引き込まれるストーリー

近未来的なMMORPGがテーマなのだろうが、主人公の出自は明らかにされず、言語機能の制限と言うカタチですこーしづつしか分からない…先が気になる…(; ・`д・´)

特殊な舞台設定への導入やチュートリアルも自然な流れで引き込まれます。

イマイチな点

正直お値段からすると文句は何もない、と言いたいところです。

あえて、あえて!書くなら。

クエスト多すぎ!

いやボリュームあってお得感満載なんだけど…だからイヤじゃないのよ。

でもこれも十分に楽しいんで、メインストーリーが進まないのなんの。もうすこーし塩梅を調整していただいても良かったかもしれないかもしれない。

パルクール若干シビアじゃありません?

この作品はマップ内を迷路?パズル?的に移動して、隠された通路やアイテムを探す際に、パルクール的なジャンプ移動要素が随所にちりばめられています。

これもスムーズな時は楽しいのですが、メインストーリーと関係ない部分、若干隠し要素的な部分を探そうとしたときの距離や場所などが、ちょーーーーっとだけシビアすぎる気がします。

私が下手くそなんですと言われてしまうとそれまでなのですが、ここだけ少し他とのバランスが取れてないような、そんな気が微粒子レベルで…

うんでも楽しいからいいや!

まとめ

19時間ほどプレイ。

チャプターは4までクリア(実績を見るとチャプター6まで?)。

ご覧いただいたとおり、現段階ではマイナスの印象はほぼゼロです。

「クロノトリガー」「聖剣伝説」にワクワク・ドキドキした人なら買って後悔することはないはず!

確かスーファミミニに「聖剣2」が入ってたはず。

再生リスト

ちょっと時間がとれなくて編集お粗末ですみません。

仲直り泣ける

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