FEZ が可愛くてちょっとダーク?

FEZ が可愛くてちょっとダーク?

steamで購入したピクセルアートな可愛いゲーム「FEZ」

プレイ模様はYouTubeにアップしています。

そのドットっぽい見た目から、前々からプレイしてみたいなぁと思い、2019年のオータムセールで購入。

ちょっと忙しくて実況できませんでしたが、これまたおすすめのゲームでしたので、レビュー書きました。執筆時点で8時間ほどプレイ。

どんなゲーム?

ゴメスは2Dの世界に住んでいる2Dの生き物です。それともヒト?神秘的な3次元の存在が彼に明らかにされると、ゴメスは自らを時間と空間の最後まで連れて行く旅に出されます。あなたの能力を使用して、4つの異なるクラシック2Dパースペクティブから3D構造をナビゲートします。秘密、パズル、隠された宝物に満ちた、静かで美しいオープンエンドの世界を探索してください。過去の謎を解明し、現実と知覚に関する真実を発見してください。視点を変えて、別の方法で世界を見てください。

ストアページより引用・意訳

一言で言うなら「2.5次元」

もう少し言葉を足すなら「回転するパズルアクションアドヴェンチャー」となろうか。

開発はPolytron Corporation

パブリッシャーはTrapdoor。FEZオンリー?

気になった人はとにかく動いている映像を見てほしい。

そしてピンときた人は間違いなく友達になれますコメントください。

ピンとこない人はお引き取りください。

オープニングの雰囲気をどうぞ

ピクセル感たっぷりの風景がたまりません。

村でしょうか?

住民達が平和そうに暮らしています。

チュートリアルを兼ねて村のてっぺんを目指します。

未知との遭遇

長老?と話してると現れる次元立方体(ウソ)。

謎の暗号で話しかけられ、なにかの「チカラ」を獲得した風。

あの赤い帽子?はなんなんでしょう?(放射性物資にしか見えない)

そこから急にバグ演出 → 再起動 → オープニング画面(バグ気味)となって焦る。

こういう感じで結構濃密な、それでいてナラティブな感じでストーリーが展開され、引き込まれます。

良い点

グラフィック!

ピクセルというのかボクセルというのか、とにかくレトロゲーム好きにはたまらない

日本語対応!

これって結構重要ですよね。UI見れば分かるでしょ的なゲームであれば必須ではありませんが、やっぱりスッと言葉が入ってくるのは嬉しい。

おかしなところもなく、ストレスフリー。ローカライズありがとう。

シンプルで動かしやすい操作性

Logicoolのゲームパッド(F310)を使用しているがまったく問題なし。

アクション要素も多いので、ゲームパッドがあったほうが楽しめるかも。

このゲームパッド、Bluetoothもありますが、有線の安心感を推したい。

臨場感あるサウンド

ゲームを邪魔することなく溶け合っている。時に癒され、時にスリリング。

これはもう聴いてくれさい。

微妙な点

特に不満はありませんが、あえて言うなら…

結構ほったらかし

操作説明はあるものの、自分でいろいろ試しながらという感じ。

この塩梅は二昔前のゲームの導入に通ずるものを感じます。「それも含めてゲームでしょ?」的な。

次どこへいけばいいのか非常に分かりづらい

これは他のレビュワーさん方も結構言及しておりました。

世界がどんどん広がっていくのは、最初は純粋にワクワクなのですが、後半がなかなかキツい。

「ここの謎が解けたから、次はえーっとあっちのあの…アレ?どうやって行くんだっけ?」という事態が頻発します。

一応立体的なMAPはあるのだが、位置関係掴みづらい。

ワープもあるっちゃあるんだけど…という感じで、このマップの壮大さ・移動の手間が少なくない範囲でこのゲームの点数を下げてしまっているような…

(これも昔のゲーム感のための演出ととれなくもないが…)

まとめ

定価ではなく、セールで購入しましたが、定価(1000円しないくらい)で買ってもよかったと思えるくらいのクオリティでした。

色々書きましたが、結論。

ゼルダとかメトロイドとか好きな方はプレイして損ナシ。

謎解き要素も多く、簡単に想像がつくものから、いまだにさっぱりわからないものまであります。

アクション要素もまぁまぁあるので、苦手な方はご用心。

追記:クリアしました。

ブログをきっかけに、去年で止まってたデータを再開。

3時間ほどで(偶然)クリアしました。

動画はこちら

正直、最初から薄々感じていたアヤシイ感じ…どころの騒ぎじゃないゲームですねこれ。作った人怖い。細かくは割愛しますが、これ、単なる「ゴメズ可愛ぃパズルゲーム」じゃないです。レビュー書き直したい。

オススメゲーム動画

パズルアクションですが、探索的な雰囲気もあるのでメトロイドヴァニア好きにはこういうゲームもおすすめです。

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