島津義弘を訪ねて~県道24号の旅~

島津義弘を訪ねて~県道24号の旅~

おやっとさー!

カゴシマニアのスタッフさんです。

カゴシマニアは、現在

以上のコンテンツを軸に、

「鹿児島からエンターテイメント発信してもいいじゃない」

を標榜し活動中でございます。

その中の「YouTubeでの動画配信」では、

「WalkThrough」と題しまして、

鹿児島の風景を撮影・編集した映像をシリーズでお届けしております。

まえがき

今回のお題は「鹿児島市~伊集院駅 県道24号」

この道を辿り、

戦国島津としても名を馳せ、

あの有名な関ケ原での「島津の退き口」を敢行した猛将

『島津義弘』公の銅像

が有名な伊集院駅を目指します。

県道24号 鹿児島東市来線

まずは今回の動画をご覧ください。

躍動感あふれる御大将の像!

いかがでしょうか?義弘公、かっちょいいですよね?

鹿児島の主要地方道の一つである「県道24号」

JR鹿児島本線と多くを並走して走るこの道路は、

大半が1車線道路でカーブも多い。

ですが最近ベッドタウンとしても発展している伊集院と鹿児島市内を結ぶライフラインとして、我々カゴシマニアたちにとってなくてはならない主要道路のひとつであります。

道中、鹿児島本線の駅が点在し、

田園風景を交えた緑が、ドライバーや同乗者を楽しませてくれる、優良ドライビングロードでもあります。

(わき見運転は命に関わりますのでご注意!)

島津義弘とは

銅像かっちょえー!

島津 義弘(しまづ よしひろ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての薩摩国の武将、大名。戦国大名の島津義久の弟で、島津氏の第17代当主(中略)武勇の誉れ高く、「鬼島津」の異名で知られ、戦国(安土桃山)時代でも屈指の猛将として当時から有名であった。朝鮮出兵では鬼島津と言われた。

Wikipediaより引用

前述の通り、数々の激戦をくぐり抜けた猛将で、

秀吉の朝鮮出兵の際の勇猛振りから「鬼島津」と呼ばれたのは有名なお話。

そんな鬼も、地元鹿児島からしたら頼もしいアニキ。

公が幼少期を過ごした「伊集院町」の駅には、写真のように勇壮たる姿の像が建てられており、いかに地元に愛されているかが伺えます。

像の台座の裏には、

公の活躍のほか、武のみならず文にも造詣が深かったことが書かれておりました。

関ケ原での敵中突破、「島津の退き口」の際の薩摩隼人の気概・魂を

今もその背に、我々カゴシマ人を見守ってくれているようですね。

「島津の退き口」とは…

ちなみによく出てくる「島津の退き口」とは…

天下分け目の関ケ原、薩摩軍の属する西軍の敗色濃厚と観るや、

「敵に背を向け逃ぐるは薩摩の恥」

…と、最も軍勢が苛烈な敵陣正面を敢えて逃走経路に選び、

まさに死に物狂いでの突破を敢行した義弘殿の奇策のことであります。

(カッチョイイけどコワスギルw)

撮影機材

今回の撮影に使った機材は…

このうち、CX-5とiPad Proはレビュー動画を上げてありますので、

気になる方はそちらも併せてご覧ください。

ちなみにiPhone5sは、スタッフが機種変更前に使っていたもので、

「まだまだ綺麗だし、何かの約に立つかも…?」と

温存していたものの、今回の撮影では容量不足(iOS11にアプデしたらシステムだけでストレージの5割もっていかれてたトホホ)と、原因不明の発熱で、ちょっとパワー不足を感じました。

ですがAirDropによる無線でのデータやりとりはやはり便利で、

撮影後すぐに母機であるiPadProに転送でき、編集に移れるのは強みでしょうか?

(iPadをカメラ扱いすると、車載動画はセッティングが大変)

※当記事は2018年9月に旧カゴシマニアブログに掲載されていたものを、加筆・修正したものです。

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