ブックダーツが便利だという話

ブックダーツが便利だという話

皆さんは付箋やしおりはどのようなものをお使いでしょうか。

私は十年ほど前からこの「ブックダーツ」を使っております。

これが本を読む(特に乱読派)時にまぁ便利なので、知らない方がいてはいけないと思い、勝手におすすめさせていただきます。

ブックダーツとは

金属製のうっすい矢印。

昔はあまりどこそこ売っていませんでしたが、今は書店や雑貨屋で結構みかけます。

オシャレな缶にパッケージされて販売されているので、女性はともかく男性はちょっと手に取りずらいって方も多いかもしれません。

私もプレゼントで頂かなかったら確実に使ってませんでした。

ブックダーツ便利

感覚的には何回も使えるオシャレな金属付箋。

要はブックダーツならぬ「ブックマーク」そのもの。

矢印型なので、気になった個所を指示したまま読書を続けられます。

とても薄くて、本自体を傷めることがないので気軽にバシバシ差し込んでいけます。

著者所有物。

混ぜて使ってます。銅のタイプは色の変化が素敵。

ブロンズタイプ

私が最初に使っていたのがこちら。

頂き物だったのですが、その使い心地にハマりました。

50個も入っているのですが、アッとと言う間になくなって(本に刺しっぱなし)しまいました。

ステンレスタイプ

そこで買い足したのがこちらのステンレスタイプ。

100個もあれば、そうそうなくなりません。

気になるところにガシガシ打ち込んでいきましょう。

もってないけど

カラーを選べない!という慎重派のあなたにはこちら。

すこーしだけ高いですけど、50個じゃ結構使い切ってしまうので、これくらいあっても全然困らないと思います。

ページキーパーという手も

「イチイチ差し込むのが面倒くさい!」というわがままなあたなにはこちら。

注意点

子供さん注意

最後に少しだけ注意点をば。

薄くて高品質なのは凄く良いのですが、それが仇となって結構鋭いです。

大人であればこれでケガすることはないでしょうが、小さいお子様には危険だと思います。

お子様がいらっしゃる方は、手の届かないところに置くか、お子様の目に触れないようにお気をつけください。

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